「平成30年7月豪雨消費者トラブル110番」の開設について

 独立行政法人国民生活センターは、平成30年7月豪雨で下記対象地域で被災されたに対して、「平成30年7月豪雨消費者トラブル110番」を開設し、消費生活に関する相談の受け付けを開始しました。

 

【電話番号】0120-7934-48<フリーダイヤル(通話料無料)>

       ※「050」からはじまるIP電話からはお受けできません。

       ※対象地域以外からは、フリーダイヤルにつながりません。

 

【相談受付日時】毎日 10時~16時<土・日・祝日含む>(平成30年7月14日から) 

 

【対象地域】岐阜県、京都府、兵庫県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、

      愛媛県、高知県、福岡県

 

【相談事例】

〇「清掃に来ました」「何か困っていることはありませんか」などと、公的機関やボランティアを装い、頼んだ後で法外な料金を請求する。

〇市役所等を名のり義援金を集めると訪問してきた者がいる。信用できるか。

〇豪雨で壊れた家屋の修理工事を「火災保険の保険金の額で行う」と言う業者が信用できない。

〇住んでいるアパートが豪雨により雨漏りするようになり、修理しても直らない。このまま家賃を払わなければいけないか。

〇訪問してきた工事業者に「大雨で屋根が壊れている。すぐに工事をしないとまた雨が降ったら雨漏りする」と言われた。

※その他はこちら災害に関連する主な相談例とアドバイス

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