エコへの取り組み

ゼロ・エミッション事業について(事業の概要)

 一般廃棄物中間処理施設ほうきリサイクルセンターでは、鳥取県中部圏域の家庭等から出されたごみの処理を行っています。

 可燃性のごみを焼却して生じたや、不燃性のごみから金属類を回収した残りの不燃物残渣は、一般廃棄物最終処分場クリーンランドほうきで埋立処分していますが、今のまま埋立処分を続けると、平成30年度中に埋立地が満杯になってしまいます。

 埋立地が満杯になる前に新しい埋立地を造らなくてはなりませんが、多額の建設費が掛かるため、埋立地が少しでも長く使える様に工夫をしなくてはなりません。

 この課題を解決するため、広域連合では、鳥取県中部圏域におけるゼロ・エミッション(家庭や事業所から排出される全てのごみを有効利用し、あらゆる廃棄物をゼロにする。(=最終処分される廃棄物をゼロにする))を実現することを大きな目標として平成24年度に「鳥取県中部圏域 ゼロ・エミッション推進計画」を策定いたしました。

 平成25年度から、このゼロ・エミッション推進計画を実行に移し、廃棄物を貴重な資源として循環させるシステムの構築を目指します。

 

  ゼロ・エミッション推進計画(全文)  ⇒  ゼロエミッション推進計画 

 

鳥取県中部圏域におけるゼロ・エミッションの実現に向けた基本的な考え方

廃棄物の排出量を削減する

 不要となったものが廃棄物としていったん排出されると、リサイクル等が行えないもの(最終処分しなければならないもの)が必ず発生するので、廃棄物の排出量を削減することで、ごみ処理の際に発生する残渣の量を削減し、最終処分量の削減を図ります。

リサイクルを推進し最終処分量を削減する

 排出量を削減してもなお排出される廃棄物については、リサイクルの推進を図り最終処分量の削減を図ります。

 

ゼロ・エミッション実現に向けた主な取り組み

◇ 焼却灰リサイクルの概要≫≫≫≫≫≫≫ 焼却灰リサイクル

◇ 小型家電リサイクルの概要≫≫≫≫≫≫ 小型家電リサイクル

◇ 生ごみ・紙ごみリサイクル の概要≫≫≫ 生ごみ紙ごみリサイクル

◇ 紙おむつリサイクルの概要≫≫≫≫≫≫ 紙おむつリサイクル

 

お問い合わせ先

 

鳥取中部ふるさと広域連合 環境福祉課 環境係

  電話:0858-36-1025

  電子メール:kankyo@tottori-chubu.jp

カテゴリー: 生活・サービス