鳴り石の浜プロジェクト 紹介ページ

事業団体の紹介

昔からそこにありながら、地元では「当たり前の風景」であった自然海岸、 『鳴り石の浜』を舞台に、以下の目的の下に活動しています。

  •     ①貴重な自然海岸『鳴り石の浜』の保全維持活動
  •     ②山陰道が開通し、交通量が激減した琴浦町内に高速道路から降りてきてもらう 為の観光振興
  •     ③地元の住民を巻き込んで活動することによる、「郷土愛」の醸成
  •     ④他団体とともに連携して活動することによるさらなる地域活性化

 

 

事業の取り組み

 

みんなで花畑を作ろう!

プロジェクト

 

鳴り石の浜プロジェクトの今年の取り組みは たくさんの観光客が訪れるようになった鳴り石の浜の入り口の荒れ地を造成して、 プロジェクトメンバーと近隣住民と介護老人施設利用者と琴の浦高等特別支援学校の 生徒さんと 共に花や木を植えて花畑を作り、一緒に育てていく事業です。

 

▼まずは草だらけの荒れ地を耕作して花畑をつくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はるかのひまわり」を育て採取した種を配布する過程で

 

由来を伝え災害の悲惨さと共に命の尊さを再考する機会とする事で、

 

「人の尊厳」と「人との関わりの大切さ」を

 

知る感性豊かな地域社会を醸成する事を目的とします。

 

という「はるかのひまわり絆プロジェクト」の趣旨に共感し、ひまわりの種を送ってもらいました。

▼私たちの手元に送られてきたのは、昨年岩手県陸前高田市の滝の里仮設団地の皆様が育てられたひまわりの種でした。

 

 

▼20人のメンバーが種から苗まで育て上げ、7月1日に琴の浦高等特別支援学校の生徒さんと共に共に畑に移植しました。その数1500株。

 

▼海沿いの潮風の強い荒れた土地ではありましたが、被災地からの絆をとぎらせてはならないと メンバー一丸となって懸命に草抜きや水やりをし、ひまわりは大きく根を張りたくましく育ち、8月中旬に大きな花を咲かせました。

 

青い空、青い海と黄色いひまわりの花。海辺に咲くひまわりはとても珍しく、 

またそれが被災地陸前高田市から繋がった命であるということで大変に注目を浴び、 

たくさんの観光客が来られるようになりました。

 

 

▼我々の取り組みは 

日本海新聞を始め毎日新聞、朝日新聞、読売新聞にも取り上げられ、 

9月4日には日本経済新聞にも掲載されました。

 

 

▼また日本テレビの「24時間テレビ」の中継も行われました。 

 

鳴り石の浜プロジェクト 

https://www.facebook.com/nariishinohama 

 

ひまわり畑ネット 

http://www.himawaribatake.net/nariishinohama.php

カテゴリー: お知らせ, 広報・観光