地域産品を使った料理レシピの紹介

タイトル

 鳥取中部ふるさと広域連合は、平成26年3月に鳥取中部の食素材を使用したご当地弁当を開発し、鳥取中部の食・食素材の認知度・魅力度アップ、地域産品の消費拡大を目指しています。

 弁当メニューのレシピを紹介しますので、ご家庭でも美味しい鳥取中部の食をぜひ味わってください。

 

鳥取中部の美味しぃ~が詰まったお弁当

「鳥取牛ぅ~っと たま手箱!」

 

詳しくは⇒こちらのページをご覧ください。

とっとり中部ツアー弁当「鳥取牛ぅ~っとたま手箱!」

レシピ一覧(全10品)

画像もしくはメニュー名をクリックするとレシピへジャンプします。

 

 

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東伯牛肉と煮たまごのご飯

材料(5人分)

・米(三朝町産きぬむすめ) 3合 

・東伯牛(バラうす切り) 250g 

・タマゴ(味付け卵用) 3コ

・菜の花 5本 

・生麩 5コ

 ⇒味付け

  水(100㏄)、だしの素(小さじ1)、

  みりん(小さじ1/2)、

  薄口しょう油(小さじ1/2)

・たれ

 ⇒酒(200㏄)、みりん(200㏄)、砂糖(150g)、

  醤油(220㏄) 

・タマゴ(錦糸卵用) 3コ

牛肉ごはん

 

 

 

 

 

 

■作り方

①米を研ぎ、炊く。

②タマゴをとき薄焼き卵を作り、錦糸卵を作る。

③鍋に水を入れ、沸騰したらタマゴ3コを入れ、7分したら上げ、氷水に漬け、冷めたら殻をむき、しょう油たれに漬けておく。(出来れば前日にして味をしみ込ませる)

④鍋に酒・みりんを入れ、沸騰したらアルコールを飛ばし、砂糖・しょう油を入れ、少しとろみができるまで煮る。(②の卵を漬ける分量を分けておく)

⑤菜の花は塩ゆでしておく。

⑥生麩はだし汁・みりん・薄口しょう油で味をつけ煮る(1分位)。

⑦鍋に牛肉・④のだしを入れ、煮絡める。

 

鳥取中部のオススメ食材紹介

【東伯牛】

 東伯牛のふるさとは、豊かな自然に恵まれた琴浦町。東伯牛は、肉に十分な脂やうま味をのせるため、一般よりも長く肥育され、適度な霜降りと豊かなうま味が特徴。

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【三朝米(きぬむすめ)】

 朝晩の寒暖の差が激しい三朝の、豊かな自然や水と土からできる「きぬむすめ」。炊き上がりが白く光沢もあり、香り・粘り・旨みとも良好で、米の食味ランキングで最高評価「特A」と3年連続で評価された美味しさを誇るお米です。

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筑前煮

材料(5人分)

・こんにゃく 1/2枚 

・筍 75g(一口大5切れ) 

・人参 1/2本 

・鶏もも肉 1/2枚 

・干し椎茸 3枚 

・水 120㏄  

・砂糖 25g 

・醤油 30㏄

筑前煮

 

■作り方

①干し椎茸は120㏄の水でもどす。(30分位)

②こんにゃくは一口大に切り軽く茹で、あく抜きしておく。

③人参・筍は乱切りにし、鶏肉は一口大に切る。

④お鍋にサラダ油を入れ、鶏肉・人参・筍を軽く炒める。

⑤④にこんにゃくと半分に切った椎茸を入れ、椎茸のだし汁・調味料を加え、落し蓋をして煮込む。

 

鳥取中部のオススメ食材紹介

【タケノコ】

 鳥取県中部では、農家の所得向上や放置竹林の解消へ向け、タケノコを学校給食等に安定供給する新たな地域連携ビジネスが広がり、タケノコの産地化が進んでいます。

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里芋のクルミ味噌和え

材料(5人分)

・里芋 5コ

・クルミ 3個

・柚子 少々

・赤みそ 大さじ3 

・砂糖 大さじ1 

・酒 小さじ1

・みりん 大さじ1 

・クリームチーズ 小さじ1/2

くるみ味噌

 

■作り方

①里芋は一口大に切り、茹でる。(串がスッと通るくらい)

②クルミは大きめに切り、焦げないよう、からいりする。

③鍋に酒・みりんを入れ、アルコールを飛ばし、赤みそ・クリームチーズを入れ、さらに②を入れ混ぜ、田楽味噌を作る。

④①に③を混ぜ合わせる。

⑤盛り付けに千切りにした柚子を飾る。

 

鳥取中部のオススメ食材紹介

【里芋】 

 煮物やお味噌汁の材料として親しまれている里芋は、低カロリーで食物繊維も豊富、美容効果も抜群!

 関金温泉には弘法大師にまつわる「えぐ芋伝説」が残っています。

 

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ブロッコリーとミニトマトのグラタン

材料(5人分)

・ブロッコリー 5コ 

・ミニトマト 小5コ 

・玉ねぎ 1/2 

・ベーコン 15g 

・クコの実 5コ

・ウコン粉 小さじ1/2 

・長芋(ねばりっこ) 20g 

・バター 8g 

・小麦粉 大さじ1 

・牛乳 100㏄  

・白味噌 大さじ1 

・塩コショウ 少々 

・オーブンカップ7号 5コ

グラタン

 

 

 

 

 

 

 

■作り方

クコの実は水につけもどす。(1分位)

②玉ねぎ・ベーコンは千切りにし、油をひいたフライパンで軽く炒める。

③ブロッコリーは固ゆでにしておく

④鍋にバターを溶かし小麦粉を入れ、焦がさないよう炒め、さらに牛乳を加え、塩コショウ・白みそ・長芋・ウコンを入れ混ぜる。

⑤オーブンは180℃に予熱し、オーブンカップに②を入れ、次に④を入れブロッコリー・ミニトマト・クコの実を乗せたものを180℃で6分焼く。

 

鳥取中部のオススメ食材紹介

【ブロッコリー】

 大山山麓の良質な黒ぼく土壌で栽培されるブロッコリーは、栄養豊富、鮮度が自慢です。新鮮さを保つため、夜の明けないうちから収穫され、葉っぱ、茎付きで出荷されています。

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【ミニトマト】

 ミニトマトは琴浦町特産。海沿いの塩分を含んだ土壌が甘く美味しいミニトマトを実らせます。

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季節のお魚のフライらっきょう入りタルタルソース添え

材料(5人分)

(魚フライ)

 ・季節の魚 30g×5切れ

 ・タマゴ 1コ 

 ・小麦粉 適量 

 ・パン粉 適量

(タルタルソース)

 ・タマゴ 1コ

 ・玉ねぎ 1/4 

 ・らっきょう 3コ 

 ・マヨネーズ 大さじ2 

 ・塩コショウ 適量 

 ・パセリ 少々

お魚フライ

 

 

 

 

 

■作り方

魚は塩コショウし、タマゴ・小麦粉・パン粉の順につけ170℃の油で3分位揚げる。

②タマゴは固ゆでにし、玉ねぎ・らっきょうもみじん切りにする。

③②にマヨネーズを加え、塩コショウで味を調える。

 

鳥取中部のオススメ食材紹介

【らっきょう】

 砂丘畑のきめ細かい砂地で栽培される砂丘らっきょうは北栄町の特産品。シャリシャリした食感が魅力です。

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ワカメ入りだし巻きたまご

材料(5人分)

・タマゴ 4個

・板ワカメ(又はふりかけ) 2g 

・水 60ml  

・だしの素 小さじ1/2 

・薄口しょう油 小さじ1  

・きび糖 小さじ1/2

 

 

 

わかめたまご

■作り方

板ワカメは少々の水でもどしておく。

②タマゴを割り、板ワカメ・調味料を入れ、玉子焼き器で焼く。

 

鳥取中部のオススメ食材紹介

【板ワカメ】

 赤碕海岸(琴浦町)の天然のワカメを板状に干した乾燥ワカメ。本来のワカメが持つ風味を最大限に引き出した山陰にしかない珍味です。

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筍とコンニャクのわさびクリームチーズ和え

材料(5人分)

筍 50g

・こんにゃく 60g

・わさびの粕漬け 大さじ1

・クリームチーズ 大さじ1

ほうれん草 2枚位

水 400㏄

だしの素 小さじ1

みりん 大さじ1

・うすくちしょう油 大さじ2 

たけのこチーズ

 

 

■作り方

筍とこんにゃくを拍子切りにする。

②水に調味料(だしの素、みりん、うすくちしょう油)と①を入れ、筍に竹串が通るまで煮て冷ます。

③ほうれん草を茹で、ミキサーにかけ、ペーパーで水分を切り、ペーストを作っておく。

④わさびの粕漬けをみじん切りにし、クリームチーズとほうれん草をあわせておく。

⑤②の水分を切り、③④を加え、和える。

 

鳥取中部のオススメ食材紹介

【関金わさび】

 絶えず澄み切った冷たい水の流れを必要とする「わさび」。大山山麓の伏流水で育った関金わさびは、質・量ともに西日本有数の逸品として評価を受けています。

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ねばりっこのフワフワ磯辺揚げ

材料(5人分)

長芋(ねばりっこ) 100g 

・青のり 小さじ1 

・焼のり(4センチ角) 5枚 

 

 

 

 

 

いそべあげ

 

■作り方

ねばりっこは80gはすりおろし、20gはサイコロに切る。

②①に青のりを加える。

③焼のりの上に②をスプーン1杯位乗せ170℃の油で揚げる。

 

鳥取中部のオススメ食材紹介

【ねばりっこ】

 通常の長いもに比べ、ねばりが強く、肉質が緻密。甘味とコクがありアクが少ない美味しい砂丘長いもの新品種です。

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イカとキュウリとキクラゲの梅酢和え

材料(5人分)

白イカ 20g

・キュウリ 1/2本

・乾燥キクラゲ 5g

・梅酢(げんき梅酢) 大さじ3

・塩(塩もみ用) 少々

 

 

 

キュウリ漬物

■作り方

キクラゲはお湯で1分茹で、水につけもどして乱切りにする。

②白イカは食べやすい大きさに切り、茹でておく。

③キュウリはスライスし、塩もみしてから水分を軽く絞る。

④①②③を梅酢で和える。(梅酢の量は好みで調節する)

 

鳥取中部のオススメ食材紹介

【げんき梅酢】

 湯梨浜町特産の大梅「野花豊後(のきょうぶんご)」を使用した梅酢です。
※野花豊後はだ円形で肉厚の大玉の梅で、果実は大きいもので直径5㎝ほどになります。

 

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梨の赤ワイン煮

材料(5人分)

梨 小1玉 

・赤ワイン(北条ワイン) 50㏄ 

・水 150㏄ 

・グラニュー糖 40g 

・レモン 1/4コ

 

 

 

梨のワイン煮

■作り方

梨をくし形に切る

②鍋に赤ワイン・水・グラニュー糖・レモン・①を入れ15分煮る。

 

鳥取中部のオススメ食材紹介

【梨】

 梨は鳥取県を代表する果物です。特に二十世紀梨は全国一の生産量を誇り、果汁が多く、酸味と甘さのバランスのとれた爽やかな味で、シャキシャキとした食感が特徴です。

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【北条ワイン】

 鳥取県中部に広がる北条砂丘で育った良質のぶどうを100%使用して作った北条ワインは、総体的に熟成された辛口がメインで、個性が強く、他では味わうことの出来ない唯一無二のワインです。


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