消防フェアを開催しました

○市内園児を対象とした消防イベントを開催しました

 中部消防局では、9月1日(木)、天神川河川防災ステーション(倉吉市福守町415-2)にて

「第13回 消防フェア」を行いました。

 

 このフェアは、中部圏域の子どもたちに消防や防災について学んでもらうことを目的に、毎年開催しています。13回目となる今年は市内の保育園を中心に多くの園児等に参加いただきました。

 会場では、煙体験ハウスでの煙体験や、起震車による地震の揺れ体験、ミニ消防服を着用しての放水体験など消防に関わる様々な体験のほか、倉吉市女性消防団による防災読み聞かせや、倉吉河川国道事務所による災害対策用車両の展示なども行われました。

 

園児が見守るなか、先生がはしご車に搭乗。 最高30mの高さまで登ります。

園児が見守るなか、先生がはしご車に搭乗。
最高30mの高さまで伸びました。

普段見られない救急車の中も見学。

テントハウスの中は煙でいっぱい!

 

机の下に隠れながら、震度4のゆれを体感。

 

ミニ消防服とヘルメットを着けて、放水に挑戦。

 

○9月1日は「防災の日」

 10万人以上の死者・行方不明者を出した、大正12年(1923年)の「関東大震災」が発生した日であることから、9月1日は防災の日に制定されています。さらに気象庁の統計によると8月から9月にかけては台風の接近や上陸数が最も多くなる時期とされ、自然災害への関心が高まる時期ともいえます。日頃から防災に関する備えを行いましょう。

 

 

 

 

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